6件見つかりました|2009-01-08更新
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みほとけとの対話
[ショップ:tankosha]
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2,100円
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クレジットカード利用可岡部伊都子 文/五味義臣 写真 判 型:四六判頁 数:216頁1965年に刊行された『みほとけとの対話』を40年ぶりに復刊。長年月を経ていっこうに色褪せることなく心にしみいる、秀逸なエッセイ。そして、どこまでも人間的であたたかな瞬間を仏像に見出した写真の力。本書は時代を超えて、戦争、外交、生命倫理と世界が揺れる今日に呼びかける、幅広い年齢層の読者に向けて、心安らぐ仏像との語らいを再び伝える良書。著者プロフィール:岡部伊都子:1923年、大阪生まれ。随筆家。美術・自然・歴史など、暮らしに息づく日本の伝統をこまやかな筆致で描き、同時に戦争・沖縄・差別・環境問題などに鋭く言及し続けてきた。著書は120余冊におよぶ。五味義臣:1917〜1974年。長野県生まれ。写真家。飛鳥園・小川晴暘に師事して写真を学ぶ。中部日本新聞社奈良支局長を経て、'73年定年退職。翌年死去。
復刻 伊勢貞丈「包結記」
[ショップ:tankosha]
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7,560円
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クレジットカード利用可判型:B5判頁数:合計344頁(2巻セット組・ケース入り)著/荒木真喜雄待望の名著復活!伊勢貞丈は江戸中期の公武の故実に通じた博覧強記の人。「つつみの記・むすびの記」の版本は今日では入手することもむずかしく、ひさしく信頼できる復刻・読み解き本の出現が望まれてきました。本書は包み結びのエキスパート・荒木氏が、翻刻およびその現代文読み解きをおこなう1巻、貞丈の原図を、実際の復元可能な展開図に書き直し、現在の用にこたえる2巻の2冊セット。資料価値が高く、また現代のさまざまな場面に応用可能な、実用性に富んだ定本です。
獄中30年 恩寵の生涯大伝道者になった殺人放火犯の告白好地由太郎著
[ショップ:ハニーブックス]
価格:
2,310円
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明治15年7月、18歳の少年が奉公先の女主人を強姦殺人、放火をして逃走、やがて逮捕され、刑務所に送られた。この本は、その少年好地由太郎が獄中でキリストに出会い、キリスト教徒として生まれ変わり、大伝道者に変えられていく一部始終を綴った自叙伝である。その誠実かつ真摯な自己告白と劇的な回心は、キリストを信ずるかいなかにかかわらず、人々の感動を呼び、大正時代のベストセラーとなり、その後も、綿々と読み継がれてきた。近年は絶版となり、古書市場でも相当の高値がつけられ、なかなか入手できない本となっていた。そこで、ここに読者のために、その新版を贈る。四六判