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創元推理文庫 著者:エラリ・クイーン/井上勇出版社:東京創元社サイズ:文庫ページ数:503p発行年月:2009年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ウェスト・ヴァージニアの田舎町アロヨで発生した殺人事件は、不気味なTに満ちていた。死体発見現場はT字路。T字形の道標にはりつけにされた、首なし死体の外貌もT。アロヨへ趣いたエラリーだったが、真相は不明のまま。そして半年後、類似の奇怪な殺人事件を知らせる恩師からの電報がエラリーのもとへ届いた…。スリリングな犯人追跡劇も名高き、本格ミステリの金字塔。【著者情報】(「BOOK」データベースより)井上勇(イノウエイサム)1901年広島県生まれ。1923年東京外語大卒。主な訳書に、ヴァン・ダインの全作品、クイーンの国名シリーズがある。その他ミステリー、SFの訳書多数。1985年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説
創元推理文庫 著者:伊坂幸太郎出版社:東京創元社サイズ:文庫ページ数:375p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は?たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)1971年千葉県生まれ。2000年、『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビューする。『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ミステリー・サスペンス> ミステリー・サスペンス
著者:柚月裕子出版社:宝島社サイズ:単行本ページ数:341p発行年月:2009年01月この著者の新着メールを登録する第7回『このミス』大賞は大紛糾! 選考委員がまっぷたつに分かれ、喧々諤々の議論の末、大賞ダブルの受賞となりました。本作は、臨床心理士と共感覚を持つ青年が、失語症の少女の自殺の真相を追う、一級のサスペンス!【内容情報】(「BOOK」データベースより)臨床心理士の佐久間美帆は、勤務先の医療機関で藤木司という二十歳の青年を担当することになる。司は、同じ福祉施設で暮らしていた少女の自殺を受け入れることができず、美帆に心を開こうとしなかった。それでも根気強く向き合おうとする美帆に、司はある告白をする。少女の死は他殺だと言うのだ。その根拠は、彼が持っている特殊な能力によるらしい。美帆はその主張を信じることが出来なかったが、司の治療のためにも、調査をしてみようと決意する。美帆は、かつての同級生で現在は警察官である栗原久志の協力をえて、福祉施設で何が起こっていたのかを探り始める。しかし、調査が進むにつれ、おぞましい出来事が明らかになる。『このミステリーがすごい!』大賞2009年第7回大賞受賞作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)柚月裕子(ユズキユウコ)1968年、岩手県生まれ。山形県在住。フリーライター。雑誌やテレビ局のホームページで作家の対談・インタヴューのまとめを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ミステリー・サスペンス> ミステリー・サスペンス
著者:山下貴光出版社:宝島社サイズ:単行本ページ数:381p発行年月:2009年01月この著者の新着メールを登録する第7回『このミス』大賞は大紛糾! 選考委員がまっぷたつに分かれ、喧々諤々の議論の末、大賞のダブル受賞となりました。本作は、高校生が結成した「屋上部」が、屋上の平和を守るため、難事件に挑む青春ミステリーです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)大統領がテロ組織に拉致監禁されるという大事件がアメリカで発生していたものの?日本の高校生たちにとって、それは遠い国の出来事だった。それよりも、もっと重要なことがある。例えば、校舎の屋上でスケッチをすることだとか。美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこで、リーゼント頭の不良・国重嘉人や、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望を持つ平原啓太と知り合う。屋上への愛情が共通しているということから、国重の強引な提案で“屋上部”を結成することになった四人。屋上の平和を守るため、通行人を襲う罰神様騒動、陸上部のマドンナ・ストーカー事件、殺し屋との遭遇などに巻き込まれることになる。それらはすべて、ひとつの事件に繋がっていた!『このミステリーがすごい!』大賞2009年第7回大賞受賞作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)山下貴光(ヤマシタタカミツ)1975年、香川県生まれ。京都学園大学法学部法学科卒。営業職、古着店の店長などを経て、現在はアルバイト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ミステリー・サスペンス> ミステリー・サスペンス
創元推理文庫 著者:宮部みゆき出版社:東京創元社サイズ:文庫ページ数:355p発行年月:1992年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校野球界のスーパースターが全身にガソリンをかけられ、焼き殺されるというショキングな事件が起こった。俺、元警察犬のマサは、現在の飼い主、蓮見探偵事務所の調査員、加代子と共に落ちこぼれの少年、諸岡進也を探し当て、自宅に連れ帰る途中、その現場に遭遇する。犬の一人称という斬新なスタイルで、社会的なテーマを描く、爽快な読後感の長編デビュー作、待望の文庫化。この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ミステリー・サスペンス> ミステリー・サスペンス