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山ぶどうのバッグ「三つ編み」(スタンダード)大きすぎず、持ちやすいお手頃なサイズの、天然山ぶどうで編んだバッグ。年齢、服装を問わない、どなたにもお似合いのカタチです。基本型のかごバッグは、手に入れる最初の1つにぴったりかも・・・。1つは持っておきたいかごバッグ。あなたの、ファーストかごバッグにいかがですか?布製の上蓋で、中を隠せます。サイズ高さ 約21cm 持ち手の高さ 約11cm口内径 横29約cm 厚さ約8cm重さ 約650g材 質天然山ぶどう商品説明この商品は、ご注文いただいてからお作りします。お渡しの目安はご注文戴いてから、約3ヶ月です。詳細は、お問い合わせ下さい。画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。
角度によって様々な表情を魅せてくれる連続枡網代編み。美しい編み模様につい見入ってしまいます。またも職人の技を感じさせてくれる作品です。使い込むほどに枡網代模様が変化しいく様子を楽しんで下さい。 実際にやまぶどうのかごを編んでいる現場についに潜入。 かごを編んでいるのが職人・悠帆さん。 厳しく選別した良い蔓を使ってかごを編みこんでゆく。丹念に蔓を木型にあてて、編みこむ。一つ一つの作業が仕上がりを左右するので気が抜けない。悠帆さんの作り上げるかごの温かさを味わっていただきたい。 やまぶどうの蔓を丁寧に切り込む。 木台にあてて蔓をならしている。 かごを編む。木型に蔓をあて、形を気遣いながら製作。仕上がりにかかわるので気が抜けない。 縁をつくりながら全体の形を仕上げている。 東北地方のやまぶどうの蔓で編んだやまぶどうかごが満を持して登場です!山里で丹念に作り上げたかごの数々。 山ぶどうのはなし 川を渡り大きな岩を登り熊が出てきそうな山の中、そんな所に山ぶどうは自生しています。周辺の樹木へ前後左右、下から上へ蔓を這わせ、その長さは数メートルにもなります。蔓といっても直径が6〜7cmにもなる太い太い蔓です。地域や気候によって差がありますが樹皮の浮く春から7月末までの、わずか1週間から10日間の、蔓がベストな状態にある時期に採取します。この時期に採取する訳は、蔓が水分を十分に吸いやわらかく、粘り、弾力、強度など細工に最も適した状態にあるからです。この蔓を乾燥させ注意深くひご状に裂き、職人達によって丹念に編み上げられてゆきます。蔓の採取から籠の完成までに多くの時間と人の手が費やされます。今もなお山ぶどうが人々を魅了してやまないのは、自然の織りなす美しさ素朴さはもちろん、こうした人の手仕事によって生まれる温もりも、そのひとつではないでしょうか。
こちらの籠は内布は付いておりません。 内布・巾着の取り付けをご希望の方はこちらから→ 静かな気品 ひご幅を3ミリで揃えたことにより、軽くしなやかになりました。贅沢な作りで丹念に編まれた籠は、静かな気品が漂います。手触りもなめらかでやさしい感触。しっくりなじんでいくのが楽しみな籠バッグです。毎日のおでかけにかかせなくなります。 ひご幅3ミリ なめしたやまくるみの皮を、さらに3ミリに切り揃えていきます。3ミリのひごを作っていくだけでも細かく繊細な作業です。編み上げるまでには、気の遠くなるような時間と職人の技がつぎ込まれています。熟練の職人の中でも限られた人のみがここまで作り上げることができます。 やまくるみの魅力 木の皮の微妙な色合いと質感の柔らかさがくるみの魅力。 使い込む程つややかになり色に深みが出てきます。 基本的に、自然にまかせてくだされば良いと思いますが、お手入れの際、木蝋などを使って、艶を出していく方法もあります。 〜お手入れ方法はこちら〜。 やまくるみの皮 木から剥いだ樹皮はごつごつとして硬い。ひご状にした時、樹皮は厚く柔軟さに富み、強度にも優れ、まさに籠編細工にはぴったりの素材。 お客様の声 【KT様】 〜同じ「カゴ」といっても前回いただいた悠帆さんのものとは雰囲気が違うのでびっくりしました。ほんとうにステキなカゴで、がんばって(!?)購入してよかったと思いました・・・。二つとも大切に使わせていただきます。お世話になりありがとうございました。(頂いたメールより)
【サイズ】横約40cm 高さ19cm マチ11cm 持ち手13cm【素材】山葡萄【色】布=生成り
【幅】37cm【マチ】13cm【高さ】26cm(持ち手含む39cm)